コンセプト

コンセプト
ごあいさつ

マルミファームはこれまで一貫して、「安心・安全・美味しい豚肉を皆様の食卓へ」をモットーに養豚経営に取り組んで参りました。
地域の皆様のご理解の下、関係各位のご指導・ご支援を頂き、おかげ様で創業40年を迎えることができました。
心から厚く御礼申し上げます。
業界を取り巻く環境は年々厳しさを増すばかりです。
弊社は国内の養豚が産業としてこれからの10年、20年先にも必要とされるためにドイツWEDA社からリキッドフィー ディングシステムを導入し、 食品リサイクルの一端を担い、社会貢献をすることで養豚業の存在意義をアピールすると同時にコスト削減に努力して参ります。
そして消費者の皆様から
「マルミファームのお肉は美味しい!」
と評判になるように。今後も頑張りたいと思います。
周囲の皆様には今後とも変わらぬご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

              有限会社 マルミファーム 代表取締役社長 稲吉克仁

環境への取り組み

 養豚業を営むには環境にも配慮しなければならないと日々考えています。
 マルミファームでは豚の糞便は三友機器社の縦型コンポストで堆肥化し、近隣の水田、耕種農家の皆さんに使って頂いています。また、豚舎から出る汚水(尿・洗浄水)はITCグリーンウォーター社の複合ラグーンで浄化処理し河川に放流させてもらっています。その河川では毎年6月には蛍が見られる良い環境が保たれています。
 また、肥育期の豚の飼料には食品副産物を利用し、食品リサイクルに貢献しています。

経営理念

心のゆとり
  自分のことだけでなく、社員・仲間と共に生きる喜びを噛み締めて地域と業界への感謝を行動で示します

時間的ゆとり
  心のゆとりを持つためには時間のゆとりが必要です。日々一生懸命働き、休むべき時は休める環境をつくります

経済的ゆとり
  企業が存続するために、社員が満足でき、後継者が継承したいと思える魅力ある経営を目指します

会社のあゆみ
昭和49年 種豚36頭の子取り経営開始(マルミファーム設立)
創業者 弘之(現会長)はサラリーマンをしながら、昌子(現会長妻)が主体的に養豚に従事
昭和53年 弘之退社 種豚60頭の一貫経営に移行
昭和60年 社員(現場長)を米国研修に派遣(Weekly管理法取得)週休2日制導入(隔週)
昭和61年 種豚200頭の一貫経営に規模拡大
昭和62年 法人化 有限会社マルミファームに組織替え
平成2年 稲吉 保が場長に就任
平成3年 毎日新聞社主催 全国農業コンクールで「農林水産大臣賞」受賞(ゆとりある農場経営)
農林水産祭で「内閣総理大臣賞」受賞(ゆとりある農業経営)完全週休2日制に移行
平成5年 10年勤続賞として場長家族にハワイ旅行を進呈
平成9年 やまびこ会設立 会長に就任、現在に至る
愛知県を中心とした養豚家20名で2,000t/月の飼料共同購入事業開始
現在は会員25名、飼料の購入も3,000t/月に増加
平成10年 場長を種豚研修のためイギリスへ派遣
平成13年 後継者 稲吉 克仁㈲マルミファームに入社
規模拡大をすべく欧州・米国・中国を視察、最新の設計を取り入れる
平成14年 経営規模倍増に着手 設備完成(年間9,000頭出荷)
平成17年 年商3億円達成 拡張後の経営が軌道に乗る
平成18年 稲吉 克仁が専務取締役に就任
平成19年 リキッド給餌システム導入のため稲吉専務がドイツに一ヶ月研修
WEDA社より設備導入決定 7月より着工
名古屋南部市場枝肉共励会「最優秀賞」受賞
平成20年 肥育期リキッド給餌システム完成
社員を米国研修へ派遣
名古屋南部市場枝肉共励会「優秀賞」受賞
平成21年 離乳期リキッド給餌システム完成
オランダより高能力豚TOPIGS種豚30頭試験導入 バイプロキッチン完成
名古屋南部市場枝肉共励会「優秀賞」受賞
平成22年 名古屋南部市場枝肉共励会「愛知県知事賞」受賞
TOPIGSの優秀な能力を確認し原種豚30頭輸入
平成23年 稲吉弘之が取締役会長に就任
稲吉克仁が代表取締役社長に就任
種付担当者をオランダに派遣、TOPIGSの飼養管理について研修
社長が再生可能エネルギーとTOPIGSについてドイツ・オランダを視察
取締役会長 稲吉弘之の業界活動
昭和56年~平成10年 全国養豚経営者会議 常任理事・副会長歴任
平成12年~現在 日本養豚事業協同組合 理事長就任 現在に至る
平成14年~18年3月 日本養豚FTA等対策協議会 代表
平成16年4月~18年3月 社団法人日本養豚協会 理事
平成18年4月~22年3月 日本養豚生産者協議会 副会長
平成20年4月~22年3月 社団法人日本日本養豚協会 理事
平成22年6月~現在 社団法人日本養豚協会 顧問就任 現在に至る